Inspection
フロン排出抑制法に伴う定期点検
フロン排出抑制法により、一定規模以上の業務用エアコンや冷凍・冷蔵機器には、有資格者による定期点検が義務付けられています。当社では、この法令に基づき、有資格技術者が確実かつ丁寧に法定点検を実施し、機器の状態を正確に診断します。点検後は、法令で求められる点検結果報告書や記録簿の作成・保管まで責任をもって対応。さらに、フロン漏えいの早期発見や部品劣化の確認、必要に応じた修理・フロン回収までを一貫してサポートします。管理者様が抱える法的リスクを軽減するとともに、空調機器の安全・安定稼働を長期的に支えます。
フロン排出抑制法に伴う
定期点検の流れ
型番・機種の確認
まずは、お使いのエアコンが法定点検の対象かを確認します。室外機の銘板(ネームプレート)から型番や冷媒情報をチェックし、対象機種を特定します。対象機器の出力に応じて、1年または3年ごとに定期点検が必要です。
お見積り・ご契約
機種が確認できたら、専門業者が現地調査を行い、お見積りを作成します。費用・作業内容にご納得いただいたうえで正式にご契約。作業日や点検範囲など、事前に丁寧に打ち合わせを行います。
法定点検の実施
(直接法・間接法)(直接法・間接法)
有資格者が現地に伺い、冷媒漏えいの有無をチェックします。機器の外観や運転データをもとに確認する「間接法」と、専用検知器などで直接確認する「直接法」を組み合わせて実施。見えにくい部分まで丁寧に点検します。
点検結果のご報告
点検終了後、結果をまとめた報告書をお渡しします。異常があれば写真付きでご説明し、必要に応じて修理や整備のご提案もいたします。報告書は法定点検の証明となりますので、大切に保管ください。
漏えい修理・再点検(必要時)
もし漏えいが見つかった場合は、速やかに修理を行い、再点検で安全を確認します。修理後は再び安心してお使いいただけるよう、万全のフォロー体制でサポートします。
施工事例
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